空き家を、物語にする。
通える別荘 × 共創・参加型プロジェクト
空き家を「通える別荘」として再生し、完成後はキャンプスタイルの宿として運用する。
関わり方は2つ。発信で関わるか、つくる側として関わるか。
どちらも“物語の当事者”になるプロジェクトです。
プロジェクトの全体像
三重県・大台町。
山と清流に囲まれた地域で、空き家を再生し、
一棟貸しの宿として運営しています。
このプロジェクトでは、新たな空き家を舞台に
2つの参加スタイルを用意します。
共創アンバサダー(発信参加型)
◼︎内容
空き家が宿へと変わる過程を、自分の視点で発信する“ストーリーテラー”。
・YouTube / Instagram / TikTok / note など自由
・リノベ過程をリアルに発信
・宿ごとに専属アンバサダー制
◼︎役割
・「変化の過程」を伝える
・宿に“意味”と“物語”をつける
・完成前からファンを作る
◼︎メリット
・平日宿泊(実費レベル)
・宮川でのSUP体験(特権)
・撮影・発信自由
・宿の“顔”として継続関係
向いている人
発信が好き / ストーリーを作るのが得意 / 地方に関わりたいが移住までは考えていない
参加型リノベーター(投資×体験型)
◼︎内容
空き家再生に“自分で関わる”参加者。材料費などを負担しながら、実際にリノベーションを行う。
イメージは
「通える別荘を、自分で作る」
◼︎特徴
未経験OK(全面サポートあり) / 自分の手で空間を作る / 完成後は宿として運用
◼︎サポート体制
・株式会社ロカ(企画・施工)
・宮川森林組合(木材・技術)
・地元工務店(施工支援)
「素人DIY」ではなく
“プロと一緒にやるリアルな現場体験”
◼︎リターン設計(重要)
・宿の売上の一部を還元
・利用権(優先宿泊など)も設計可能
投資というより
「関係性付きの小さな事業参加」
◼︎メリット
・自分で作った宿を使える
・売上の一部が戻る
・地域との接点ができる
・“所有ではない別荘”という新しい形
◼︎向いている人
・手を動かしたい人
・何かを“作りたい”人
・別荘は欲しいけど維持コストが重い人
・投資+体験に価値を感じる人
共通ゴール
どちらの参加者も関わるのは同じ。
空き家 → 宿へ
宿 → 物語へ
物語 → 人が集まる場所へ
プロジェクトの価値
この取り組みは単なる宿づくりではありません。
・空き家再生
・関係人口の創出
・移住しない地域参加
・小さな分散型投資
・発信による価値創造
これらを一体化したプロジェクトです。
一言でいうと
「関わり方を選べる、空き家再生プロジェクト」
空き家を、物語にする。
あなたはどちらで関わりますか?
①発信する人(アンバサダー)
②つくる人(参加型リノベーター)
田舎に“通える別荘”を持つという新しい選択。
その1軒を、一緒に作りませんか?